FC2ブログ

おちつけない…

ああ、本当にだめだなあ。遠足前の子供もいいところです。
明日は朝早くに、自転車で半時間ほどの距離にある発達障害者支援センターにまず行って、そこからスタッフの方が自動車で作業所と授産施設を連れ回ってくださるそうです。
どんなかんじの方々がいらしているのか、私に作業は勤まりそうか、しんどくなったときに逃げ込める場所は確保されているか、耳せんして作業していても皆気にしないでいてくれそうか。
それに、定員は大丈夫か、週三日しか許可されてないけどそれでも大丈夫か、など。

よく考えたら、人生の上でもけっこう大きな転機なのではないだろうか… 例えば、将来、就職するときに、こういう作業所にいたということが悪い評価にならないだろうか?
まあ、就職できれば、の話なのですけれども…


とにかく気分転換をしないと、と思うのですが、何をやっても上の空です。
とりあえず、本を読んでみて気分を落ち着かせようと思うのですが、それも二行、三行読んだらもうソワソワしてしまい、進まないです。

今は、ニキ・リンコさんの
『スルーできない脳 自閉は情報の便秘です』
を読み終わったところです。この本は面白いですよ。「要らない情報は脳味噌に入れない」という工夫がたくさんです。
しかし、読んでいて「えっ、それって、皆そうじゃないの?自閉の特性だったの??」という場面が沢山出てきてびっくり。例えば『電車の中でアイスクリームを買ったのに、いつまでも食べないオジサンがいるのが気になって気になってしょうがない』。これは誰でも気になるんじゃないかと思ったのですが、定形の人は気にならないのかなあ。
あと、聞こえるか聞こえないか程度の切れ切れや小さい声で半端に何かいわれると、気になってしかたがないというのはどうだろう。

でも、程度問題なのでしょうね。私などはそれが気になるあまり他のことが手につかないとか、回答が出た後でも何時までも忘れられないとかになってしまう。定形の人だと、回答がわかるとスッキリして忘れてしまえるのでしょう。


一冊の本をじっと集中して読もうとすると、読むという行動に必死になってしまって内容が頭に入らないので、並行して五冊くらいを回しながら読むので、上記ニキ・リンコさんの本と同時に、サリー・オゾノフ『みんなで学ぶアスペルガー症候群と高機能自閉症』、ウタ・フリスの『新訂自閉症の謎を解き明かす』も読んでいますが、これらは勉強にはなりますが即戦力にはなりにくそう。
オゾノフ本は幼児の親御さんで、欧米社会にいて読めばものすごく役立ちそうな感じです。詳しいですし、易しいし優しい。フリス本は当事者向けと言うより研究者さん向けのようで、なんだか自閉の特性をすごく興味深く解説していて、面白がられているような気分がします<苦笑
最近、びっくりするほど自閉症スペクトラムについての本が出ていますね。 知れ渡るということは良いことなのか悪いことなのか… うつ病の認知度もあがったけれど、広く知られたせいか『叩く発言』がネット上に良く見られるので、みなければいいのについ見てしまい、がっくり落ち込んだりすることがあるのですが、アスペルガーもそんな風に叩かれないかと思ってしまう。
「ただの性格じゃん!だれでもそのくらい、あるって言うのに、大騒ぎして」みたいな事を、家族でも時々、言うので。杞憂でしょうが…


ああ、もう今日ははやくお風呂に入って寝てしまおうかなあ。これから直ぐにそうしたら、絶対夜中に目が覚めるから、それからずっと起きていれば眠くても遅刻はしないでしょうし。




にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アスペルガー症候群へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

まろや

Author:まろや
FC2ブログへようこそ!

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アスペルガー症候群へ
にほんブログ村
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR