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ドイツの学校

極端に飽きっぽい私ですが、何とかNHKのラジオドイツ語講座を続けています。
半年で一区切りの講座、三月末からのものが終わり、今は九月末からの二講座目です。うっかり確認を怠ったというか、勘違いしていて、先に『初級編』をやってしまったので順番が逆ですが、今『入門編』をやっています。

さて、そういう理由でドイツの風物の本などもよく読むようになったのですが、ドイツの学校の仕組みについてびっくりしたことがあります。
現在でもこのシステムになっているかどうかは不明なのですが(図書館で本を読むので、あまりパリパリに新しい本は読んでいないのです)ドイツの学校は、
「結構こどものうちに将来の職業を決めて、その目標に向けた専門的な教育に分化した学校に通う」
というのです。

中学校時分から、なかば専門学校のような感じのカリキュラムで、かつ教育費も大学まで非常に安価で(地方にもよるらしいけれど)結構だれでも、それこそ学生さん自身のバイトなんかでも払えてしまいそうな感じらしいのです。

とても、羨ましくありませんか??
わざわざ、費用が結構かかる専門学校に行ったり、学校を出てからどこかに弟子入りしたりせずに専門技術と学位を身につけられるということですよね(たぶん)。これは『専門的な職人さんなどに向いている人が多い』というアスペルガーのひとなどにとって、とてもありがたい制度なのではないかと思いました。わざわざ職業訓練校に行かなくても、障害特性が軽目の方なら、ちょっとしたサポート体制さえどうにかなれば、普通のそうした学校にもいけるだろうから、将来「手に職がない…」などとならずに、仕事を探せるのではないかと思うのですが。

ただ、問題は、子供の時分に職業を決めて学校に行ってみたけど
「やっぱり、向いてなかったみたい」だった場合はどうなるのかとか、
そんない職人さんがいっぱいいると、飽和状態になってお仕事につきにくくならないか?というところでしょうか。ドイツに詳しい方に、そのへんはどうなっているのか、教えていただこうと思います。


専門的な『手に職系』が向いていると言われても、大人になってしまってから診断が出たもんだから、どうしていいかわからない私にとってはとても羨ましいお話でした。

ひやじる。


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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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