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しゃべる脳とタイプする脳は別?

さきほどツイッターでフォロワーの方に指摘してもらい気が付きましたが、私は、こうして文章を打っている方が話すより得意です。

頭で考えるのと同じくらいの速度でタイピングして、そんなにおかしくない話口調だと思われる(たぶん…)こういう文章を打っています。
(ちなみに、PCを使い始めた頃にはタッチタイピングを知らなかったため、見ながら打つのに慣れてしまい、今もできません。昔、職業訓練に通った際『見ててそれだけ打てるんだったら、へたに練習するよりそのままでいたほうがいいです』と言われたので、そのままです。)


ところが、同じ内容を口で話すと、なんだかうまく行かなくなります。単純に早口でしゃべるのが苦手なのもありますし、詳しくは上手に説明できないのですが、頭のなかで一回、なにか『変換』みたいなことが行われているような気がします。
ふだんはわりと時間がかからないのですが、体調が悪かったり眠かったりすると、この「一段階の手間」がものすごく遅くなります。
言われたことに返事をするのに、ものすごく古いPCみたいに、ゆっくり処理してからでないと、『言われた言葉を聞き取る→意味を理解する→返事を考える→日本語にして口から出す』のプロセスが進みません。


ここで思いついたのですが、筆談とか、PDFとかタブレットなんかで(できればキイボードのほうがやりやすいと思いますが)、しゃべるのでなくタイプして、それを人に見せる方式だったら、普通にしゃべるよりむしろ会話がしやすいんじゃないかと思いましたが、でもそれは変かなあ。
それに口を動かさないでいると、喋り方って、なんだかどんどん忘れてしまうから、これは妄想で終了しておこう…。

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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

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激しくわかります!

その感覚、とってもよくわかります!!
私も、頭で考える早さでタイピングしますが、口頭で説明したり話すのはとっても苦労しています。元々苦手で、聞き役に徹して、できれば話を振られないように・・と長く過ごしてきたからかもしれませんが。
それに、文字によるコミュニケーションって、今こうして打ってる瞬間は、自分の考えに集中できますよね。脳みそに集中。でも、口頭でのおしゃべりって相手が目の前にいるし、表情を気にしたり、途中で話しかけられたりして、「やめて~~今頭の中整理してるんだから!」ってなります・・。
で、困るのが、診察。(^^;) 「どうですか~」と先生。この問いかけはいたって普通なのですが。どうですか?と聞かれると、数秒固まってしまうのです。(T_T) 何がどうなの?何を答えればいいの?
だから、私は割と文章にして、体調や気持ちを書いて行きます。
その方が伝わりやすいみたい。

よくわかります。本当によくわかる。筆談にしようかと思うことあります。調子が悪い時に診察が重なると、よく幼児用のおもちゃである、ペンで書いて横にスライドさせると消せるやつ。聴覚障害者用のコンパクトなものもあるのです。あれ持っていこうかなとか・・。あとは家にあって使えそうなのは、DSのお絵かきバージョン。ペンで書いて消せるし。私は書いて先生に見せる。先生は口頭で質問や説明をする。私は再び書く。でもいいのかなと。
なんか脳みその神経のつながりでも悪いのかしら。ぼろ出したくないからあまりしゃべらないと暗い人に思われちゃうし。(^^;) 

あっやっぱり!

あー私だけじゃないんだ!
以前、どなたかのブログで、自閉症のお子さんにiPadを!というのを拝読したことがあって、「そうやねん、言葉にするのに口を動かすのが大変やねん…」と思っていたのですが、アスペルガーやADHDの人は言語には問題ないはずだし…おっかしいな、と思っていたのですが。

それで、話しているときは顔の表情としゃべるのと両方注意が必要というのもわかります。相手の表情を見ないといけないし、自分の表情も気をつけないと不機嫌そうになっていたり無表情になるのですよ。
変な話ですが、サングラスやマスクをしていると表情に気を使わなくて良いぶん、気楽だったりして話しやすかったり。

私もお医者さんにとくに話さないといけないことがあるときは、文書を打って刷って持参して、お渡ししたりします。単純に忘れてしまうということもあるし…
お医者さんのはじめの一言の「いかがですか」は「具体的にはどう答えればいいのか」がいつも困ります。

なんでしょうね、考える→手を動かす と、考える→口を動かす が、そんなに違う回路で動いているのだろうか。
脳、不可解です。

さっそくの

お返事有り難うございます。(^o^)
想像なのですが・・タイピング=視覚を使うので、脳みその中をまとめながら書き、書いたものって目で確認できるので、楽なのかもしれませんね。ASの方は視覚優位と言いますし、目で確認しながら考えを的確に伝えることができるのだと思います。メールの方が私、楽ですし・・。
お話や説明は、聴覚を使います。相手の話にじっと耳を傾けて、それでなくても理解が悪いのにしっかり聞かなきゃと真剣に耳を傾けて、自分が次にどう返事を(おかしくない程度の)するか考えて、言葉にするともう、消えてしまいますもん。音声言語って残りません。だからではないでしょうか。
口を動かす=消えていく、不安にもなりがち。手を動かす=文字として残る、再確認できて安心。なのかしら。
邪道ですが、相手の話を録音させてもらうのも一つの手かも。。。ダメかもですね。変だし。(^^;)

なるほど…!

そういうことだったのか!
聴覚からの入力がすごくどんくさい結果になりがちなのは自覚がありますが、出力の時にも大いに影響しているのですね。
ほんとに会話というのは大変で、意味だけじゃなくて語調も加味されてくるので、聞き取って理解するのが大変です。自分でも変なふうに取られないかわからないから不安でもありますし、口から出たものはタイプミスのようにチェック出来ませんし…。

聴覚の入力がダメだと、コンサートに行ってその時は感動しても、帰りに曲目を思い出せなかったりして、非常にソンな気分になりますw
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まろや

Author:まろや
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